与えられる質に不満を言うのはいかがなものか!?

今春3月閉店のお知らせ後、たくさんの反響をいただきました。

私の中では秋頃には決意を固めていたとは言え、皆さんにとっては急な発表。

駆け込みで受講して下さる方もみえ、昨日はハーバルセラピスト講座が新たに開講。来週からはさらにお一人が合流することになります。

今なら、アロマもハーブも受講が間に合いますので、迷ってらっしゃる方は、一度お話しを聞きにお出で下さい。

さて、表題の件ですが、

イベントなどいろいろとご協力させてもらうことも多いのですが、

残念だなぁと思うのは、

与えてもらえるその質に不満を訴えられることもあり、

助けてもらえてありがたいと感謝の気持ちが感じられないケースがあります。

平和ボケの日本というか、教育そのものが与えられることに慣れているので、

与えられて当たり前で、ありがたいという気持ちが持てないのは、心の豊かさの欠如だと感じます。

そして、自分で責任をとらなくなってしまう。

まあ、こればかりはどうすることもできないし。

やりたいことや、何かを実現しようとするとき、私は常にお金の工面から始まった。

『人に迷惑をかけない』という日本的教育がしっかり染みついているので、人に甘えられない人、助けを求められない人は、日本人には多いと思うが、私も紛れもなくこのタイプ。

苦しみながらも一つひとつをクリアしてきた経験がらあるからこそ、温かい人の言葉や助けが、あり得なく有り難く嬉しく感じる。

これだけのことしかやってくれなかった、と思うより、僅かなことでもありがたいと思えることの方が豊かに生きられると思うのだがいかがでしょう。

『日本的教育の弊害』

これからは個の時代。

だからこそ必要になるのは、自身で考え選択する力。

人生は決断の連続だけど、その決断を責任を持ってできる力を子供達にはつけて欲しいと思う。

長谷寺にて。奈良県。