セラピストとエステティシャンとの違い

こんばんは!

本日で、インストラクター講座が修了しました。あとは試験対策のみです。

資格取得後の目的がボヤッとしていてどうしようかとお悩み中の生徒さんに、

今までの経験を踏まえてどのように展開していけばいいのか、何パターンかアドバイスを。

どう人を集めて収益化していくかを具体例を上げて伝えました。

すると、

ぼんやりどころか、やることがハッキリと見えてきて、終着点が明らかとなり、ワクワクして帰ってもらうことができて、

講師としては、ホッとしています。

さて、表題のお話です。

セラピストとエステティシャンはそもそもビジネスモデルが違うのです。

セラピスト業には、バックに商品の販売はありません。

カウンセリングして、今の心と体の状態を把握してタッチケアを行います。

その最中に、精油や植物油の説明をして、興味を持ってもらって販売に繋げることは可能ですが。

あくまで、クライアントに寄り添って、心身の調子を整えていくのがお仕事。

では、エステティシャンは!?

エステティシャンはケアをする人というよりは、むしろ営業部隊。

バックに商品があって、ケアを通じて商品購入してもらう為の施術なのです。

なので商品購入に繋がらないのは、業界としてはかなり痛手。

そもそものビジネスモデルが違います。

外からみれば、エステなのかセラピーなのかわかりません、というのが率直なところですね。

施術する側としては、どこにこだわるのかを考えて行った方がいいですね。

自分のなりたいものは何なのかを考えること。

今では、どこのメーカーでも商品力が高く差をつけるのは難しいです。

となると、お客様は人で選んで来られます。

施術者の雰囲気とか技術力とか与えてもらえる知識だとか。

自分の力を磨くのが近道。

『私だけの特別感』を提供していくことで自分のファンにしていきます。

これは施術のみならず、講座でも同じ。

ここに来て、私と話すことで、自分の進む道が明らかになり、具体的にイメージができると、人は俄然やる気になってくれます。

相手を勝たせることを常に考えて提供し続ける。

ウチの教室では『由佳ロス』という言葉が存在し、しばらく会えず、由佳節が聞けなくなると、何だか不安になったり、恋しくなったりするらしいです。

プラスの循環を作っていきたいですね。

※コンサル希望の方が増えています。対面でもZoomでも承れます。LINEからお問い合わせ下さい。
友だち追加