人工妊娠中絶が年間16万件で少子化と言ってる日本て…

インフルから復活したかと思えば、

花粉症が今年はひどい!

近年治ったかと思うほど症状出なかったのに、

感度が上がってる(汗)

中絶数が年間16万件

日当たり換算すると、400〜450件。

それでもって少子化と言ってるこの国ってどうなってんの??

妊娠は女性の身体に起こることだけど、

妊娠出産の決定権が女性側にないことが大きな要因かと。

日本で避妊といえば、コンドームが80%で、

女性側の避妊手段があまりメジャーではない、

この事実は、世界的に見ると異常なこと。

アフターピルを知ってますか?

これも日本ではOTC化と言って、

いわゆる薬局で買えるようになってない。

即ち、避妊を失敗したりすると、

いちいち婦人科を受診して薬を処方してもらわなきゃいけない、ということ。

アフターピルが薬局で売られることについても、なかなか実現してこない。

日本で中絶と言うと、器具を子宮内に入れて掻爬する手術が行われているが、

これも世界的に見るとかなり遅れていて、

薬ひとつで妊娠を防いでいるのが世界の常識。

何故、女性に産む権利、産まない権利が与えられないのでしょうか。

掻爬する中絶手術は、女性の身体にも大きなリスクを背負います。

虐待はゼロ日虐待が60%

虐待と言うと、幼児虐待を思い浮かべる人が多いと思いますが、

いわゆる、生まれてきたその時に殺めてしまう『ゼロヶ月ゼロ日虐待』が60%。

▪︎生活力のない若年層の妊娠

▪︎気づいたときには中絶できない

▪︎中絶する費用がなかった

なども望まない妊娠からの虐待の例ですが、

これもアフターピルがもっと手の届くものになれば抑えられる数字ではないでしょうか。

進まない性教育

欧米では性教育は4〜5歳から始まります。

自分の身体に関心を持って、名称を教えることから。

日本ではまともな性教育がなされないので、

男性はAVが教科書になり、

女性は自分のパートナーからSEXを教わることになっているような状況です。

結婚する、しない、

子供を持つ、持たない、

多様な価値観がもっと認められる日本になってほしいですね。

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熊野の花の窟神社にて。