モチベーションの源泉は?〜母との確執〜

今年になってから、新たなお仕事の案件が入ってきており、直接お会いしての打ち合わせなど続いています。

アロマテラピーは自律神経の調整が得意分野。

現代疾患の多くは、

ストレスなどから自律神経の乱れで起こる心身の不調が多いのです。

そこで、香りを取り入れた健康管理法があることを、多くの人に知ってもらいたいと、

企業さんに福利厚生のひとつとして導入してもらうことを考えてきました。

ここのところ、いくつかの会社さんとここのお話しを進めています。

モチベーションの源泉

皆さんはモチベーションの源泉がありますか?

私には2つあって、

1つは反面教師。

1つはジェンダーからくる怒り。

子供の頃から嫌いだった母のようにはなりたくないと思って、

母の言う逆のことばかりをしてきました。

母は、

『もし、〇〇が起きたら△△になるでしょ』が口グセ。

越えなきゃいけない何かがやってくると、

必ずこう言って、

だからやらない、もしくは、やらなくて済むようにしてしまいます。

その〇〇が起きる確率て、5%未満でしょ!という事例をあげては逃げ回る。

極論、明日死ぬかもわからないからやめとこに!みたいな。

私には言い訳にしか聞こえないし、

逃げてばかりで、頑張ろうとしない、

そのくせ、偉そうなことばかりを言っている母が大嫌いでした。

そんな親なので、

子供が進学すると大変だから諦めさせる、

子供のやりたい事はガマンさせる、

こんなことは当たり前。

中学の頃になると、

こんな親、アテにしてたら何も実現しないなぁ、

と思うようになり、

相談なんかすることなく、

自分でできることは自分の力で、

出来ないことは他の大人の協力を得たり、

千恵を振り絞るようになっていきました。

「子供のために」と、必死に向き合って、頑張ってくれるよその親が羨ましいときもありました。

とにかく、何かしようとするとお金が必要なので、より効率よくお金を稼ぐ方法ばかりを考えてたなー。

それが今に活かされているのかも(笑笑

ま、そんなことで、

子供に対しては、子の願いを叶えてやりたい思いが強くなる。

また小出しで書いていきますね。

それと、2つ目は

『ムリだ!ムリだ!』という世の風潮。

何で日本はこうなっちゃったかな!と思うほど、

やってのける人を叩く文化がある。

あー、

これはまた長くなるから、また今度にしまーす!

先日東大入学式の祝辞、読みましたか?

この記事も40代以上の女性からの反響がとても多いというのは、

そういう生きにくい時代をガマンした人が大勢いるということ。

東大入学式祝辞

リンク貼っておきますね。