やることとやらないことを決める

とかく女性は感覚が大切で、そこがフィルターになったりするから、

自分の心に響くか響かないかで判断したら、

大抵の場合はうまくいくのではないか?と思っています。

さて、

私がアロマテラピーの世界に出会って、

アロマというアイテムを使って何が出来るのか?

探していたときに、最もピンときたのが、医療ケアとしてのアロマテラピーでした。

10年以上前のことですが、

ネットで関西圏で終末期医療のケアとしてアロマテラピーを緩和ケア病棟で実践していた人がいたのを見つけて、

まず、話を聴きに行きました。

このことを話すと、必ず、

『凄い行動力ーー!!』ていう反応が返ってくるのですが

私にとってはフツーのこと。

やりたいことを実現しようとするときに、すでに実現している人に話を聴いた方が近道だと思うのです。

例えば、

バスケが上手くなりたかったら、

ドリブルの練習したり、シュートを人より打ったり、一人でも出来ることをコツコツとする。

決して球拾いではない。

球拾いという競技があるわけではないので、球拾いをしていて上達することはないですよね。

でもこれ、

学校の部活もスポ少などもさせてますよね。

教育の在り方が違うな、と思うのです。

当校も資格講座を開講しておりますが、

自分が目指そうとする場所で活動している人から学んだ方がいいと思いますよ。

さて、

日々、いろんなお話を頂きます。

昨日今日で、またやることとやらないことを決めました。

私、右脳と左脳のバランスが実にいいバランスだと思っていて、

人が発する表層的なところではなく、その向こうの感情を捉えられるので、

私がジャッジするのは、

◆愛がある話なのか

◆気乗りしないことはやらない

そして大事なのは

◆私と組みたい!と懇願してくれていること

時間は有限なので、

その大切な時間を使って、誰と何をやるかはサクサクと判断していかないと、

時間の浪費になりますからね。

そして、

やる事が決まった今、その実現に向かって集中して時間を使う。

それの繰り返しですね。

日本は過小評価の人が多いと思いますが、

ここまで、と自分でストップをかけずに、遠慮なく小さくならずに、どんどん進んでいけばいいと思います。

皆さんの判断基準は何でしょうか?

それでは、また。