アロマテラピー業界を盛り上げられるか⁈の構想たてる

昨夜はこちらへ。

この1年、一番リスペクトしている前田くんとヒロミさんの招待制のトークライブへ行ってきました。

8才までに両親を亡くし、12才頃からは『お金を稼ぐ』をテーマに生きてきたという前田くんのストーリーは、自身の子育てを考えさせられます。

恵まれているのはいいことだと思うけど、幼少期は苦労させた方が、やっぱ人間しっかりするのかなぁと。

前田くんの『人生の勝算』という著書は、ぜひ小中学校の図書館に入れて欲しいですね。

まぁ、いつ聴いても学ぶことばかり。

前田くんの口癖でもある、『3つあって…』という語りを真似してみようと。結構アタマ使うんですよね。

10年間、芸能の仕事をお休みしていたヒロミさんは実業家としても成功者。

トークは面白いし、多くの気づきの中で変化してきたから成功するんですよね。

今回は大学4年の長女と参加。

8〜9割が大学院に進む学部にいながら、2年の頃には院にはいかないと、3年には、工学部の学歴が全く活かせない就職を考えているとの報告。

娘の人生なので、娘が納得する道に進んだ方が絶対にいいと、

強烈な親ブロックを受けて自分の思う進路に進めなかった私だから思うこと。

つい先日、東京の教育系ベンチャー企業に就職内定したばかり。

これからはこの子と話が合いそうで楽しみです。

他の参加者さんも、洗練された意識高い系のビジネスマンばっかりで、久々にワクワクしました。

いろんな業種の方とお話させてもらって、私がやろうとすることの、どこにピンとくるのかがわかったので、いろいろと実行に移します。

アロマテラピー業界を盛り上げるには?

そもそも、小さな業界ですが、

この業界を盛り上げるには、あまり関心がないだろうビジネスマン層を刺しにいかなきゃいかんでしょうと、昨年より模索してきました。

他の業界を見に行くことはとても大事。

人と同じことをしたくない私には、それも苦痛ではありません。

そこまでしてアロマテラピーを広げたい訳は、自身の活動領域で得てきた経験が紐付けされるわけで。

ひとつは、

大学病院チーム医療で感じた、医療でフォローする人じゃないよな、という人が来ちゃうこと。

日本人は薬が好き、病院が好き。

でもそれは、身体の不調があるときに、それ以外の方法で改善させる術を知らないから。

もちろん薬が必要なときもあります。

心の在り方が身体症状として出てきたときに薬に頼るのは危険です。依存するのはもっと危険です。

では、なぜ身体症状に出るのか?

日本はストレスや慢性疲労の自覚がない人が多く、それほどにストレス社会であるということ。

ストレスフルになると自律神経のバランスは崩れて、身体の方々に不調が起きます。

また鬱やパニック障害、恐怖症などの不安症が増加傾向にある日本で、アロマテラピーがその解決に一役買ってくれる。

香りを嗅ぐだけで自律神経のバランスを整えてくれる、ここ、アロマテラピーは得意分野です。

2つ目は、

アロマ生活を始めた人が必ず言う「病気しなくなった」のセリフ。

免疫力を上げてくれたり、自己治癒力を引き出してくれるのに、アロマテラピーは役立ちます。

現代社会の問題点でもある医療費問題にも予防医療ケアとして使えば、ひとつの社会問題の解決にも繋がります。

3つ目は、

香りはただ癒すだけでなく、気分を上げることもできます。

明日のプレゼンを成功させたいとき、香りが助けてくれますよ。

ダンサーのSAMさんも、香りを使うとパフォーマンスのクオリティーが上がると、何年か前に言ってました!

ソフトバンクの孫さんも名刺に香りつけていることは有名だとか。

世界レベルで成功している人の多くは香りを上手く使っているのです。

香りで癒されたり、気分をあげたり、脳の扁桃核に快の情報を送ることが、心身にどう影響するのかは、またお話したいと思います。

アロマの力で多くの問題改善ができると信じているから。

日本が明るくなるよー、を知って欲しい。

さて、こちらのイベント、

トークライブ後には懇親会があり、フリードリンク、お洒落なフリーフードが用意されて、しかもお土産つきで無料でした。

お土産はこちら。ペンとメモ、しかも方眼ノート。さすが、ビジネスに必要なものがわかってらっしゃるわ。

宣伝に仮に500万かかるとしたら、そのお金を宣伝ではなく無料のイベントを開催した方が、よりコアなお客様に刺さってマネタイズに繋がる、というのも新しいスタイル。

ただ参加するだけでなく、こういった仕組みに気付けるか、ビジネスをするには問われますね。

※ブログで公表しているものは、私の頭の中にあるもののほんの一部です。身近で関わる人はもっと濃い内容を聞いてるわけですが、同じ方向を目指そうとする方は、どうぞお声かけ下さいませ。

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