女性ばかりがキャリアを犠牲にせざるを得ない日本

久々の投稿となりました。

日々、思うことはいっぱいあるのですが、アウトプットが追いつきませぬ。

さて、大学四年の長女が先日就職内定し、親の役割もほぼ終えることになるなぁと、感慨深い。

今日のテーマは、日本のジェンダー意識について。

ウチは、長女も次女も結婚・出産を望んでいないんだけど、今、多くの若者が望んでいない。

なぜなら、家庭をもつと女性ばかりが、自分のキャリアを犠牲にしなくてはならないから。

私自身も、評価してもらって昇格の話もあったけど、自分の抱える家庭環境から打診の段階でお断りしたこともある。

自分の身の回りのことすらできず、たたんである洗濯物も蹴飛ばして歩いているような夫では、子供の世話なんて到底無理だったし。

もひとり自分がいたらその役職にもつけたかなぁと思うと、完全に足を引っ張られただけ。

結婚している意味を考えました。

家事も子育ても全て私。

私も仕事をして、お給料をウチに入れている。

一緒にいる意味があるのか??と。

夫の昇格の折には、姑から、「アンタも課長夫人やんかー!」と。

『はぁーーーー?今、何て言うたー????』

空いた口が塞がらないとは、正にこのこと。

「大きな会社でのせっかくのチャンスを棒に振って頂いて、十二分に支えてもらったおかげで、やっとこさここまでになって」とくるなら、納得だけど。

こういう家庭においては、何か金銭的な形に変えて家計を賄うなどの工夫しないと、腹が立ってしょうがないよね。

例えば、

子供が熱を出したなどの緊急事態に、保育園のお迎えに行ったり、仕事の都合をつけてお休みさせてもらったり。

この精神的負担はハンパない。

これを担わない方が1万円出すとかしないと、『ウチにいる、ウチに早く帰ってきてる』→遊んでいるという感覚でしかないから、一度でもやってみろよ!となるよね。

こんな家庭、今だにいっぱいあるね。

(このアジサイ好きなんだけど、名前わかるかな?)

さて、

こういうことも、後世に引き継がせないようにと思うなら、声にあげて訴えないと変わりません。

自分を犠牲にして相手に何かしてあげても、相手は自分の幸せのことしか考えてなかったりする。

とかく日本の女性は自己犠牲が多い。

私たち以下の世代は、会社で男性社員に対してお茶汲みとかしたことないけど、これも勝手になくなったわけではなくて、

先を歩く女性たちが、声にあげて改善してくれたから。

おかしいよな、と思いつつも我慢してやってること女性は多いと思うけど、もうやめよう!!

若い女性陣が出産しないのであれば、当然少子化は進むよね。

日本の構造にもメスを入れる必要はあるけど、日本人の意識もどうかと思う。

その通りだね、と思う記事みつけました。

リンクはこちら。

誰かがしてくれるだろう、ではなくて、個々が責任と問題解決意識を持つことが大事ですね。

中国は凄く進歩していて、日本が追いかけている状態です。

私も我慢してきたのだからアナタも我慢しなさい、という考えも改めましょ。

成功者の足を引っ張ったり、自分にできないことをやってのける人を叩いたり、何のプラスにもならないこともやめましょ。

アジサイが綺麗に咲いてますね。品種がどんどん増えて、これも好きなひとつ。

テキストでは伝えきれないから、やっぱ動画配信をしようかと、本気で検討しています!

先日もアロマトリートメント受けに来てくれたお客様が、この場所作ってホント良かったよねー!と言ってくれて、そういう言葉が励みになります。

応援メッセージありがとう📣

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