人生に哲学は必要

経営の神様的存在の稲盛和夫さんが主催する経営者塾『盛和塾』が今年いっぱいで解散されるそう。

先日、最後の盛和塾世界大会が行われました。

稲盛さんと言えば、京セラ、KDDIの創始者であり、日本航空が傾いたときは経営再建に大貢献されたことは有名な話。

ご著書もたくさんあって、10年以上前から、稲盛さんの哲学が好きで、それは経営のみならず、生きる上でも支えになるものでした。

(ここから始まった…)

私自身、盛和塾には所属していませんが、誰でも参加できる講演会には何度か足を運びました。

もう何年も前の話になりますが、

私が手掛けてきた医療へのアロマテラピーの導入に対して、

『目の前のひとりにボランティアで満足させるのは社会貢献ではない。しっかり利益を出して仕事を発生させ、人を雇用することこそが社会貢献である』と仰られ、

稲盛節のひとつ「利他の心」とは言えど数字にも厳しい、正に経営者脳にしてもらった、そんな出来事がありました。

最後の世界大会に、稲盛さんはご参加ではなかったようですが、会場にこのスライドが流れるとすすり泣く声が広がったそう。

私自身も多くの言葉に支えられてきたから、盛和塾の解散は寂しくもあり、なんとも言えない喪失感を感じます。

何をするにもメンターは必要ですからね。

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