100人の経営者から聞いてわかった起業の失敗パターン

こんにちは。三重は台風通過中ですね。

さて、先日、セラピスト業というのは、その仕事の7割は話を聞くことだと言いました。いわゆる、カウンセラーであると。

そこはセーフティーゾーンなので、いろんな話が飛び出します。不倫の話も、ドロドロとした心の中も。

私、家庭内不和の多い環境で育ちましたし、母親からの酷い言葉や人を『叩く』行為は今でも受けているので、何故この人はこうなんだろうか!?と俯瞰して分析する習慣が子供のときからつきました。

それが、今の仕事に役立っていると言えばそうなのですが…。。

当サロンは、経営者の方もたくさん通って下さっているので、経営のお悩みも出てきます。

約100名ぐらいの経営者の方のお話からわかった、起業創業の失敗パターンを見つけました。

それは、実にシンプル。

【自分らしくないことをしていた】

ということ。

何故こうなるのかは2つあって、

まず、人は承認欲求を持っていますし、とかく日本においては、人からどう思われるか、悪い人だと思われたくない、などの心理がやたらと働きます。

しかも、私たちが受けていた教育は、『みんなでやること』を強要され、そして、多数決で決めることが正しいとされてきました。

逆に、少数派の意見や人と違うことをするのは、ダメなことだと。

それが生きにくさを生み出して、ひいては、自分の意見が言えず、または引きこもりや自殺に繋がっている。

なので、

『〇〇をすることで、みんなが笑顔になれる場を作りたい!』などの大義名分を盾に、自分らしくないことを始めてしまう。

人に叩かれないように、褒められるようなこと…。

率直に、ふんわりした目標では、実現は難しい。

もっと具体的に、目標に向かうための行動指針を立てないと。

そして2つ目は、

お金を受け取ることにブロックがある。

日本では、お金を儲けるというのはとてもイメージが悪い。これも金銭教育がなされていないからなのだけど。実労働だけが正しい、と思い込んでいる。

なので、女性起業では、ほぼボランティアみたいな価格設定が多く、ほとんどの人がそれでは食べられない。

まずはここから打ち崩していかないと。

そして、日本人は資格が好き。

『学ぶ』ことは誰でもできるのだけど、生かして仕事ができる人はほんの一握りで、ほとんどの人が学んで終わりになる。

まずは、自分の心と向き合ってこの2つをクリアすること。

すなわち、

今一度、ほんとに自分が何をやりたいのか、を考えること。

とかく女性起業は『ふんわり起業』と揶揄される。

私自身も4人の子を育てながら起業して10年以上やってきたからわかることだけど、

まだまだ日本では家事や子育ては女性が担っているわけで、その部分の重責を考えたら、ふんわりになるのも致し方ないことは十分理解できる。

でも、私自身、子供を抱えながらも時間を自由に使える起業は、女性こそやるべきだと考える。

家庭内では評価されない家事子育てとは違い、自身の承認欲求もある程度満たされることで、心も身体も健康でいられる。

→予防医療の分野でアロマを手がけたから辿り着いた本質的なところ。

そう!

女性がイキイキとご機嫌でいることが、ひいては、家庭も明るくなり、子供にもプラスの影響を及ぼすことができるというわけ。

実にシンプルなのです!!

もう一回、

【本当に何がやりたいのか?】

を考えてみよう!

貴女らしさを引き出しアドバイスもしますよ!

良かったら私を利用して下さいね。

あ!そうそう!!

勝ちパターンは、コツコツです。近道はない!!

女性はコツコツ何かをこなすのは向いているので、やはり女性起業はオススメです。

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