『死』を考えることは、どう生きるかを考えること

午後のひととき

「生きる力を引き出す 寄り添い方」の読書会を開催しました。

先日開催した乳がんセミナーで紹介された本です。

著者の樋野先生は、3月に退官されましたが、順天堂大病院の医師でがん哲学外来でも有名な方。

本を読んで、感想をシェアする会です。

食べるものはリラックスを高めるので、

思いをシェアする場では必須アイテム。

今回は、がんや病気での寄り添いがテーマなので、個人情報含みますから、内容は割愛。

個人的には、

『診断結果が出るまでの間、

不安感を音楽が癒してくれた』

との発言に、

やっぱり音楽いいよなぁ!

なるべく早く復活したいなぁと感じた次第。

先日のディズニーに行った際も、

高校時代は、

ディズニーの楽曲制作に携わりたいと

本気で考えていたことを思い出し、

自分の中にフツフツするものがありました。

『死』を考えることは、

どう生きるかを考えること。

がんは、教育的疾患。

予後がある程度確定するので、

その後の人生をどう生き抜くか考えられます。

我慢せず

やりたいこと全部やって死ねるのが一番。

みんなが、そうであるためには、

教育を変えなきゃ!

と強く思いました。

できるところから始めます。

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