真実の自分と繋がるお話会と起業して10年の気づきと進化

アロマテラピーを手がけて今年で10年になります。

ヨーロッパでは医療の中でも取り入れられているアロマテラピーが日本では全くで、そこにピンときた私は、『医療の傍でのアロマテラピーの役割』を伝えてきました。

なので、アロマで治す、ではなく、治療に向かうには精神的なことがとても大事で、そのサポートにアロマの香りが役立つという姿勢でお話しています。

緩和ケア、精神科病棟、産婦人科、大学病院統合医療チーム、大学病院リボンズハウスなど、今まで医療機関と関わりアロマテラピーを実践してきてたどり着いたことは、人が健康体で楽しく日々を過ごすには、毎日がストレスなくワクワクできる環境を整える、という実にシンプルなことでした。

ここに必要な考え方が既成概念からの脱却。

思考の在り方ですね。

こうであるべき、なければならない、的な発想を外すこと。思考を外側ではなく、自分自身に向けること。

患者さんと向き合うとき、その肉体のみならず、精神的な部分やエネルギー全体を統合して診る目を養う必要があり、その訓練を授けてくれたのは名大統合医療チームでの経験でした。もうこの医療チームでの活動も6年になります。

そんなことで、いろんな心理療法やチャネラーと呼ばれる天からの声を届けてくれる方のお話などにも関心が及びます。

いわゆる霊性と呼ばれる分野ですね。

こころとからだは繋がっている。

医療では当たり前のことだけど、その上に霊性、エネルギーという目に見えないものを感じること。

この度、三重は名張より、けんさん&もこさんをお呼びしてお話会を開催しました。

引き寄せの法則はいろんな方から聞いてきたけど、また肉付けできるお話会となりました。

人間社会は8割9割の視覚情報で判断していますが、宇宙社会では目に見えているものは実に1割。9割が目に見えないもので支配されていると。

故に、五感に感じるこころを大切にしないとね。

感覚器を鍛えられるアロマはやっぱりいいなぁと、改めて実感。

自分の今ある地点を描けること、大切ですね。

ご参加の皆さんとも共鳴し合う感覚、波動を感じながら、とても心地よい空間となりました。

皆さんのこころをサポートする香りを、好きな香りを中心に、インスピレーションでブレンドしました。舞い降りるワードをタイトルに。そのタイトルが嬉しい💕とのお声をいただきながら。

香りと記憶はリンクします。

ウチに帰ればまた日常に追われるけど、香りを嗅げばまたこの瞬間に感じたワクワク感が引き出されます。(この企画をartistic aroma として承っております。是非、joint企画としてやりましょう)

どんどんご希望をお寄せ下さい。

また津市にお呼びして開催したいと思います。

なりたい自分になる、そんなお手伝いを香りを使って実践しています。みなさんのこころにピンとくる企画を考えてお待ちしていますね。

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