霊性からのお題とこれからを考える

先日、当校では、イギリスからリエコさんを招いてハーブの講座を開催しました。

詳しくはこちら

この講座の中で、私が最も刺さった言葉は、

『だいたい癒しというのは富裕層の娯楽みたいなもの』

ハーブから色を取り出して遊ぶなんて、

『フツー、こんなの作らないでしょ!』と。

用意したスピリッツも日本では¥1,600で買えますが、イギリスでは、ナント!¥8,000ぐらいするとか。そんなお金を出してまで色素を取り出して飲用したり、ハーブチンキを作ったり、中間層以下は忙しくてそんなことやらないです!と。

本で読む、本から伝わるイギリスでの自然療法事情と実際のところのお話を伺い、日本は、富裕層でなくても、同じ興味関心のある人が集って学んでいる訳ですから、どれほどに平和で豊かであるか、ということ。

と、思うと、自分の時間をここに掛けていていいのかな?と悶々と感じるようになりました。

そもそも、自分が得た子育て経験や、また子育てしながら働くことの大変さなど、理不尽に感じたり、生きにくさを感じたり、そんな社会問題に取り組みたい思いもあって、ビジネスの傍で、関心のあるテーマでの影響力のある人を招いて講演会をしたり、イベント主催したり、いわゆる市民活動的なこともやったけど、そんなことではほぼ何も変わらず、自己満足に終わるレベル。

【社会問題をビジネス化】

ここに強い人、どなたか紹介して下さらないですか?私の話を聴いて〜!

ホントにやりたい事に、向き合う時がまた来たかな。

さて、霊性からのお題を頂きました!

グリーンを置くこと

朝陽を浴びること

供養に行くこと

家系図を作ること

次元上昇する為に、と言うか、

今のルーティンを変えることで、また受け取る物が変わりますよ。

何も変えなければ、今と同じ、何も変わることもない。

そういうメッセージです。

自分を変えたいと思ったときに、

①住む場所を変える

②職場を変える

③生活習慣を変える

とあります。

①と②は、関わる人がガラリと変わることになりますね。人が病む原因は人間関係がほとんど。

これが出来れば早いのだろうけど、すぐには出来ない人が多いでしょう。

そこで③。

いつものコンビニで決まって買うモノを違うモノにする。

朝起きる時間を2時間早める。

いつも右からはく靴を左からはく。

などなど。

ルーティンワークを変えるだけでも、得るものが変わると言われます。

出来るとこからやってみてくださいね。

さて、もっと変えたいなら、

21日間以上、例えば海外など、別の場所に身を置くと、同じ場所に帰ってきても、見える物も感じる物も変わると言われます。

これ、やってみたいなぁ。

(記事内の画像は、お題のひとつ、グリーンを置くで、店内に置いてみた「生」の植物。生きてるものは、イキイキしていてエネルギーを感じます。そんな中に包まれて、自身のエネルギーもよくなるね)

友だち追加