メンターは必要〜生徒さんの声より〜

今年もあとわずかになりました。

地球は高次の段階へ入ったそうです。

2018年2019年は、変革の年と言われておりますが、私も長く続けてきたことを手放してきました。

まだまだいろんなメッセージをキャッチして、進む道への迷いになっているのですが、

いつかは再開したいと思っていた終末期医療の関わりや、アロマセラピストの地位をあげるべくの活動を始める時なのかなぁと感じています。

さて、先日通学中の生徒さんのSNS投稿がとても感動しました。

泣けました。

目の前にいる1人ひとりに対して、その方の最良のことを、との思いで、いろんなアイデアを出したり、アドバイスしますが、伝えたいと思う軸の部分が伝わっていると感じたときは、『やってきて良かった、頑張ってきて良かった』と思います。

この投稿に返信してくれたのは、医療者でありながらフローリストとして活躍する仲間。

がん患者会の名で、三重大病院リボンズハウスで活動をしていますが、『ここが務まるのはあなたしかいない!』と強く推薦してくれた人。

いつも私の持つ感覚や、医療とのバランス、人に対する姿勢など、厳しくも温かい言葉をかけてくれる。

生きる上でメンターは必要です。

目標をもってチャレンジしようとする時は特に必要になります。

メンターには三方向あると考えています。

1つは上から引っ張ってもらう力。

2つ目は横並びで関わる仲間の切磋琢磨しながら支え合える力。

3つ目は下から支えてもらう力。

1人ではなく何人もいた方がいい。

右にならえ風潮にある日本社会や教育が、子供の頃から馴染めず、周囲から理解されないことが多く、レッテル貼られている時代もありましたが、今は、変態とか変人とか言われる人が集まってくるので、仲間意識で楽しく過ごせます。

社会を変えているのは、我々変人たちです(笑笑

友達は少なくていいと思う。

仲間がたくさんいた方がいい。

生徒さんも師弟関係にはあるけど、同じ目標に進む同志であり紛れもなく大切な仲間。

年の瀬に心がほっこりと、また頑張ろうと気力の湧く温かな投稿でした。

いつもありがとうございます❤️

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