ネガティヴワードが人を病ませる

今日は言葉って大事というお話です。

言葉は勇気づけたり癒したりプラスに働くことも多いですが、傷付けたり心を刺したりマイナスにも働く。

うちは、母親がホント悪口ばかり言ってる人で。

それは私に対しても、自分の思いの通りにならないと、重箱の隅をつつくように粗探ししては叩きまくる。

これでもか、これでもかという程、酷い言葉を並べ立てて罵倒する。

そんなことをされ続けているので、特に言葉には気をつけるようになったし、その時の感情でわーっと言わないようにもしている。

それが結構、ストレス溜まる(笑笑

ブログを綴っていても、批判的な言葉や否定語をなるべく使わないようにと、気をつけているんですけど。

その時の感情も乗っかるので、不快にさせていたらごめんなさい。

引きこもりって言葉がよくない

最近、スクール生にはよくお話するのですが、引きこもりって言葉がよくないね、と。

引きこもるまでに、あれやこれやと嫌なことを言い続けたことの結果、心が萎縮して、こもってしまう。

引きこもりでお困りの方の相談を聞いていると、親子の会話や家庭内が見えてくる。

もちろん、どんな親でもいい子に育てたいという愛情からの言葉なんだけど、

『子供のために』とすることのほとんどが子供のためではなく、自分がどう思われるか、という世間体を気にしての行動だったり、

本当の子供のニーズを見ようとしなかったり、ということが多いように思います。

この子がやる!って言ったから、と言うけれど、そう言わせているケース、その選択肢を選ばせているケースが多分にある。

子供は愛されたい願望が強いので、自分がこうしたら親が喜ぶ、怒られずに済むことを選んできます。自分の意思に反してね。そこに気づいているか⁈

さて、

引きこもりも、そもそも、外に出そう、社会と関わらせよう、とするからお互い苦しくなる。

今や、クラウドワークスのように、インターネット上のアプリから在宅ワークできるプラットフォームがいくつかあり、私自身もパソコン業務などはクラウドワークスを利用してアウトソースしています。

近年、IT企業ではリモートワークと言って、出社せずに在宅で仕事ができる働き方になってきていますし。

そういう意味では、ハコモノに人を集めて仕事をするのはナンセンスと言うか、もちろん、その形態が必要な業態もあるんですけどね。

私が言いたいのは、

一旦、既成概念や常識から外れよう!

ということ。

それこそ、インターネットを使って仕事をしようとすると、引きこもらなければ仕事になりません。

そんな中、SNSが充実しているので、そこで新たな出会いや、やりたいことが見つかったりすると、社会に出るきっかけになったりする。

ありとあらゆる情報が溢れた雑多な社会から、一旦離れて、自分と向き合う時間が必要なときもあるでしょう。

そんな風に考えれば、もはや引きこもりではなくなる。

『引きこもり』がポジティブになる別の言い方はないかなぁ⁈

前述したように、

日本は自分の発言がしにくいし、『どう思われるか』を気にする人があまりに多い。

そして、気にするが故に、行動に出れない。言い訳ばかり。

全てにおいて、

やるか、やらないか

勇気を持って行動できるポジティブな言葉を掛け合えれるような仲間に囲まれるといいね。

私は、ここのところ、同じ志で歩めるような人との繋がりが広がってきて、毎日がワクワク。

そんなワクワクが波及すると、社会全体が明るくなるので、日々、次世代に受け渡したい社会を作っていけるように行動していきます。

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